驚くほど複雑だった販売管理プロセスを6ヵ月で改善し業務効率の向上に導く
AJSは、東京・新宿区に本社を置くシステム開発、保守・運用を手掛ける企業です。大手の総合化学メーカーである旭化成のシステム管理部門として誕生したのちに独立し、企業に寄り添ったシステム開発を行うことを強みとしてシステム開発ビジネスを展開しています。
そのAJSがSAP Signavioを導入し取り組んだ業務改革は、一つの基幹システムに対し、各事業部ごとに特化した仕様で稼働する複数の販売管理システムによって生じていた非効率的なプロセスの改善でした。事務処理を担当する総務部門などとの間で情報伝達に手間と時間がかかるため、基幹システムへの反映に時間がかかる、といった課題の解消を目指しました。これまで標準となる業務プロセスが確立されていなかったことから、驚くほど複雑な業務プロセスになっていたなかで、販売管理システムの統一とプロセス標準化を実現。同社の改革は、さらに経営の効率化に向かっています。
Before: 課題と機会
Why SAP
After: 価値導入の結果