SAP Transformation Excellence Tour Osaka
変革はビジョンから始まります。ビジネスプロセスを通して、ビジネスの未来を描きましょう。
変革はビジョンから始まります。ビジネスプロセスを通して、ビジネスの未来を描きましょう。
ビジネス変革を成功させるには、実行可能な戦略、ビジネスとITの統一されたビジョン、そして具体的な成果の創出への注力が必要です。SAP Transformation Excellence Tour Osakaでは、ビジネス変革の成功における、新たな視点を提示します。
プロセスエクセレンス、エンタープライズアーキテクチャ、デジタルアドプションを組み合わせ、真に包括的かつ継続的なビジネス変革を実現する革新的な方法についてご提案します。ビジネス変革を中核的なケイパビリティへと転換し、企業が常に最先端を走り続けるために、どのように貢献できるかをご参照ください。当イベントではあらゆる側面にわたる組織全体の変革を実現していくアプローチを先進事例、SAP Signavio/SAP LeanIXそしてWalkMeとパートナー企業の最新アプローチなどのセッションと参加いただく皆様とご一緒に考える場を提供いたします。
【日 時】 2026年9月3日(木)13時30分~19時(懇親会含む)
【会 場】ウェスティンホテル大阪 大阪市北区大淀中1丁目1−20 新梅田シティ内
【主 催】SAPジャパン
【協 賛】 株式会社エル・ティー・エス、Tricentis Japan合同会社、AJS株式会社、富士通株式会社、株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ、日本アイ・ビー・エム株式会社、PwCコンサルティング合同会社、フォーティエンスコンサルティング株式会社、Syniti
【対 象】業務改革責任者・ご担当の方、情報システム部門責任者・リーダーの方、経営企画部門・DX推進ご担当の方、財務部門責任者・リーダーの方、購買・調達部門責任者・リーダーの方、エンタープライズ/ソリューション/ビジネスアーキテクト
【参加費】 無料(事前登録制)
【定 員】 80名








次世代を勝ち抜くには、単発の改革プロジェクトやサイロ化されたツール導入だけでは不十分です。変化に継続的に適応し、成果を生み出し続けるためには、企業全体の変革ケーパビリティが不可欠です。
本セッションでは、Business Transformation Management(BTM)ポートフォリオの全体像をご紹介するとともに、SAP Signavioを活用したキャッシュフロー改善や業務プロセス最適化の事例を交えながら、変革を一過性のプロジェクトではなく企業の競争力として定着させるアプローチを解説します。自社の変革推進に必要な実践的なポイントをお持ち帰りいただけます。
当社は、日々の食卓を支えるために見えない工程を丁寧に積み重ねてきました。EA推進においても同様に「仕込み」から始めることが重要と考えます。ITツールの導入そのものを目的とせず、社内ITの可視化と全体最適を実現するレビューフレームワークの構築という基礎づくりから着手しました。
本講演では、ガバナンス・セキュリティ・IT戦略と接続する将来構想を起点に、ファクトシート設計やレビューフレームワークとの連動、パートナー協業を含めた運用についてご紹介します。
SAP LeanIXをどのように“回る仕組み”として根付かせようとしているのか。業務と結びつけて機能させるための設計と実践のポイントをお伝えします。
ビジネスが急速に進化する中、多くの企業はイノベーションや競争への対応に課題を抱えています。競争優位を維持するには、人・プロセス・アプリケーション・データの全領域で継続的に進化できるERP基盤が不可欠です。
本セッションでは、SAPのAgent-led toolchainがどのように連動し、RISE with SAPによる変革を加速、リスクを軽減、ビジネスインパクトを最大化していくことが可能となるのかをご説明いたします。
本講演では、実際にEYが実施している業務改革プロジェクトにつき、プロジェクト総責任者の高塚パートナー登壇のもとご紹介します。
当該のプロジェクトではSAP Signavioを用い、"変革テーマ"をもとに、業務改革・新規業務プロセス作成を行ってきました。SAP S/4HANA導入における「アドオンカスタマイズ完全ゼロ」を実現した具体な手法やポイントをご紹介するとともに、「業務改革やSAP Signavio導入に至った背景」をはじめ、「SAP Signavioを用いたこれまでの活動」や「SAP Signavioの将来的な活用への展望」といった、業務改革現場における生の声をお伝えします。
DX推進に取り組む企業は増えていますが、事業に貢献する成果が出ていないという声が聞かれます。背景には、業務部門からの協力を十分に得られないことや、DX推進の効果が部分的で成果につながらない点が挙げられます。
本講演では、事業目標達成に向けて事業目標と業務プロセスとの関係を可視化し、部門間に潜む改善効果の高い課題を特定する進め方をSAP Signavio活用事例を通じて紹介します。
業務プロセスの最適化はAI活用の効果を高めるためにも不可欠であり、そのロードマップも紹介します。
生成AIの導入が進む一方で、PoCが部分最適にとどまる、経営成果との関係が見えない、活用が組織全体に定着しないといった課題も多く見られます。
こうした課題を解決するには、事業目標から成果インパクトの大きい業務を特定するトップダウンと、現場での実践を通じて活用を広げるボトムアップを組み合わせたアプローチが重要です。
本講演では、業務棚卸しからAI適用評価、優先テーマ選定、業務プロセス設計、実装・検証までを一体で進める「AI-BPR」を紹介します。「AI活用100本ノック」などの実践事例を交えながら、経営成果の創出と現場への定着・横展開を実現するポイントを解説します。
AIエージェントの活用が本格化する中、企業には生産性向上だけでなく、利用状況の可視化、適切な統制、監査対応といったガバナンスの確立が求められています。
本セッションでは、企業におけるAIエージェント活用で重要となる、利用状況の可視化と統制、さらにAIエージェントと業務プロセス分析を通じて、来るべきAIエージェント時代にSAPがいかに支援するのか解説します。
AIを導入しても、それだけで現場の仕事の進め方が変わるわけではありません。自律型エンタープライズへの移行が進む今、社員がAIを「ただ使える」状態から、その支援が判断や業務の実行につながる状態へ変えるには何が必要なのでしょうか。
本講演では、既存UIとAIが併存する現在から、自律実行へ向かう変化と、そのなかでヒトが担う役割を整理します。さらに、WalkMeのAI機能が業務の文脈を捉え、ヒトの判断を支え、実行につなげる姿を、人事異動のデモを通じてご覧いただきます。AIを「導入しただけ」で終わらせず、AI活用を日々の業務に組み込むために、企業とヒトに何が求められるのかを考えます。
本講演では、富士通が取り組むAIエージェントとSAP Signavioを組み合わせた業務改革の実践を紹介する。
AIは自律的に判断・実行できる段階に達しているにもかかわらず、多くの企業では適用領域の整理が追いつかず、その価値を十分に引き出せていない。富士通はSAP Signavioで業務を可視化・整理し、AIエージェントや自動化の適用領域を明確化。業務の自律的な実行を実現している。業務の可視化からAIエージェント活用、実行までの一連の進め方を実践知に基づき解説する。
ERP変革の成否はデータの品質・一貫性・準備状況に左右されますが、多くの企業は分断された移行やガバナンス不足で遅延やリスクを抱えています。
SynitiのSAP Advanced Data Migration & Management (ADMM)は自動化と品質管理を移行全体に組み込み、ビジネス利用可能なデータを提供することで、迅速で確実な移行と価値創出を実現します。
生成AIを業務で活用するうえでは、AIそのものだけでなく、入力情報となる業務プロセスの可視化・標準化が重要です。
本セッションでは、SAP Signavioで可視化・標準化したプロセス情報を生成AIに活用し、業務設計を効率的に進めるアプローチをご紹介します。粒度統一や抜け漏れ抑制に向けた活用の考え方に加え、このプロセス資産活用がSAP変革の幅広いテーマへ広がる可能性をお伝えします。
SAP Sapphire 2026で公開された、SAP SiganavioとSAP LeanIXに関する最新情報を提供いたします。
SAP Signavioでは、プロセス分析を強力に支援するAIエージェント、包括的な分析を可能にするProcess Network、そしてモデリング領域におけるAI活用の取り組みをご紹介いたします。
SAP LeanIXでは、エンタープライズアーキテクチャー管理を推進するAI・自動化、およびアーキテクチャーの意思決定をビジネスが重視する成果へ繋げる各種新機能に加え、昨今企業内での利用が進むAIの統制に関するアップデートをご紹介いたします。