SAP Transformation Excellence Tour Tokyo

変革はビジョンから始まります。ビジネスプロセスを通して、ビジネスの未来を描きましょう。

Location
会場
虎ノ門ヒルズフォーラム
  〒105-6305 東京都港区虎ノ門1-23-3
  虎ノ門ヒルズ森タワー5階
開催日時
2026年6月10日(水)
10:00 am - 7:00 pm (懇親会含む)
定員
350名

SAP Transformation Excellence Tour Tokyo

ビジネス変革を成功させるには、実行可能な戦略、ビジネスとITの統一されたビジョン、そして具体的な成果の創出への注力が必要です。SAP Transformation Excellence Tour Tokyoでは、ビジネス変革の成功における、新たな視点を提示します。

プロセスエクセレンス、エンタープライズアーキテクチャ、デジタルアドプションを組み合わせ、真に包括的かつ継続的なビジネス変革を実現する革新的な方法についてご提案します。ビジネス変革を中核的なケイパビリティへと転換し、企業が常に最先端を走り続けるために、どのように貢献できるかをご参照ください。

当イベントではあらゆる側面にわたる組織全体の変革を実現していくアプローチを先進事例、SAP Signavio/SAP LeanIXそしてWalkMeとパートナー企業の最新アプローチなどのセッションと参加いただく皆様とご一緒に考える場を提供いたします。

【開催概要】

【日 時】 2026年6月10日(水)10時~19時(懇親会含む)

【会 場】虎ノ門ヒルズフォーラム 港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5F

【主 催】SAPジャパン

【協 賛】 キャップジェミニ株式会社、株式会社エル・ティー・エス、Tricentis Japan合同会社、AJS株式会社、富士通株式会社、株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ、日本アイ・ビー・エム株式会社、PwCコンサルティング合同会社、フォーティエンスコンサルティング株式会社、Syniti

【対 象】業務改革責任者・ご担当の方、情報システム部門責任者・リーダーの方、経営企画部門・DX推進ご担当の方、財務部門責任者・リーダーの方、購買・調達部門責任者・リーダーの方、エンタープライズ/ソリューション/ビジネスアーキテクト

【参加費】 無料(事前登録制)

【定 員】 350名

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プログラム詳細は、画面スクロールください。

協賛

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プログラム

10:00 to 10:15 am
オープニング
ご挨拶
堀川 嘉朗
堀川 嘉朗
SAPジャパン株式会社 代表取締役社長
佐野 太郎
佐野 太郎
SAPジャパン株式会社  常務執行役員 エグゼクティブカスタマーオフィサー 兼 ビジネストランスフォーメーション事業担当 JSUG常任理事
10:15 to 10:45 am
基調講演(同時通訳)
変化を乗り越える未来共創企業になるための変革ケーパビリティ構築方法

次世代を勝ち抜くには、単発のプロジェクトやサイロ化されたツールの積み重ねだけでは不十分です。変化に対応できる企業全体のケーパビリティが不可欠です。このセッションでは、SAPのビジネス・トランスフォーメーション・マネジメント・ポートフォリオを活用して、継続的に学習、適応、改善するビジネスを構築する方法をご紹介します。

SAP LeanIX、SAP Signavio、WalkMeが連携することで、戦略と実行を統合し、連携と協働による新しいテクノロジーと働き方をシームレスに導入する方法をご紹介します。先進的な組織が、変革に伴う負債を解消し、プロセスを最適化し、従業員のエンパワーメントを実現し、その潜在能力を最大限に引き出している方法をご覧ください。IT環境の近代化、業務プロセスの再構築、組織全体へのエージェントAI戦略の展開など、どのような取り組みでも、未来への明確な道筋が見えてくるでしょう。

Oscar Ramos (オスカー・ラモス)
Oscar Ramos (オスカー・ラモス)
SAP Global Chief Value Officer, Business Transformation Management
10:45-11:15 am
特別講演
Agentic AI 時代の攻めの Enterprise Architecture戦略

生成AIは、業務支援ツールから、意思決定と実行を担う「Agentic AI」の段階へ進化しています。本講演では、NTTグループにおいて全社IT戦略、Enterprise Architecture策定、ガバナンス設計を長年リードしてきた駒沢健が、実運用に入った複数AIによる業務・運用変革の取り組みを紹介します。AIを個別導入するのではなく、企業全体の構造としてどう組み込み、スケールさせ、統制するか。経営視点から、AI時代に求められる企業アーキテクチャと意思決定の在り方を提示します。

駒沢 健 氏
駒沢 健 氏
NTTドコモソリューションズ株式会社 ネットワーククラウド事業本部 プラットフォームサービス部 部長
11:15 - 11:45 am
事例講演1
EAを“回る仕組み”にする ― 味の素冷凍食品のSAP LeanIX活用設計

当社は、日々の食卓を支えるために見えない工程を丁寧に積み重ねてきました。EA推進においても同様に「仕込み」から始めることが重要と考えます。ITツールの導入そのものを目的とせず、社内ITの可視化と全体最適を実現するレビューフレームワークの構築という基礎づくりから着手しました。

本講演では、ガバナンス・セキュリティ・IT戦略と接続する将来構想を起点に、ファクトシート設計やレビューフレームワークとの連動、パートナー協業を含めた運用についてご紹介します。

SAP LeanIXをどのように“回る仕組み”として根付かせようとしているのか。業務と結びつけて機能させるための設計と実践のポイントをお伝えします。

堀 睦 氏
堀 睦 氏
味の素冷凍食品株式会社 DX戦略推進部 ITイノベーショングループ グループ長
安藤 美奈弥 氏
安藤 美奈弥 氏
味の素冷凍食品株式会社 DX戦略推進部 ITイノベーショングループ
11:45 - 13:30 pm
ネットワーキングランチ・休憩
13:30 - 14:00 pm
基調講演2(同時通訳)
ROI 最大化とアジリティ強化: SAPのIntegrated Toolchainによる ERP変革

従来のERPシステムの対応速度を上回るスピードでビジネスが進化する世界では、多くの組織がイノベーションと競争の要求に自社のランドスケープを適合させることに苦慮しています。企業が優位性を維持するには、人、プロセス、アプリケーション、そしてデータのあらゆる側面において継続的に進化できるERPランドスケープが必要です。SA​​PのIntegrated Toolchainが、あらゆる側面を統合することで、RISE with SAPによる変革を加速し、リスクを軽減し、ビジネスインパクトを最大化する方法をご覧ください。このセッションでは、クラウドERPへの移行から継続的な改善まで、あらゆる段階で変革を加速・リスク軽減し、人、プロセス、アプリケーション、そしてデータレイヤーをインテリジェントにオーケストレーションすることで、RISE with SAPの取り組みが初日から適切なビジネス成果をもたらす方法を紹介します。

Christian Richer(クリスチャン・リッチャー) 
Christian Richer(クリスチャン・リッチャー) 
SAP Global Consulting Executive, Business Transformation Management
14:00 - 14:30 pm
事例講演2
(仮)東京海上グループにおけるグローバルでのSAP LeanIX導入とEAのとりくみについて
当社ではレガシー基幹システムの刷新、クラウド化、データ活用、デジタル推進、AI導入など多様な方面でシステム開発プロジェクト乱立するなか、改めてエンタープライズアーキテクチャ(EA)の重要性を認識しております。
6年前に国内外主要グループ各社で導入したSAP LeanIXの利用方法や、グローバル全体でのEAの取り組み、国内主要グループ会社でのEAの取り組みについて、目指す姿や苦労など東京海上グループでの事例をご紹介いたします。

粟津 敏典氏
東京海上ホールディングス株式会社 IT企画部 マネージャー
14:35 - 15:20 pm
パネルディスカッション
日本企業のビジネス変革の課題 ~なぜ変革は“続かない”のか。サイロを越える全体最適とは ~

ビジネスを取り巻く環境変化が常態化する現在、企業は変革を一過性の施策で終わらせず、継続的に成果を生み続けるケーパビリティへ進化させることが求められています。

本セッションでは、キリンホールディングス株式会社、富士通株式会社の変革推進リーダーから変革への取り組みを共有いただき、日本企業の実情を踏まえながら、継続的な変革の実践への打ち手を紐解きます。

後藤 遵太 氏
後藤 遵太 氏
キリンホールディングス株式会社 デジタルICT戦略部 部長
遠山 興平 氏
遠山 興平 氏
富士通株式会社 執行役員常務 Chief Digital Transformation Officer (CDXO)
モデレーター 佐野 太郎
モデレーター 佐野 太郎
SAPジャパン株式会社 常務執行役員 エグゼクティブカスタマーオフィサー 兼 ビジネストランスフォーメーション事業担当 JSUG常任理事
15:20 - 15:35 pm
ネットワーキング・休憩
15:35 - 16:05 pm
ブレイクアウト1
DX課題を乗り越え、事業目標達成につなげる業務改革 ―業務プロセスの最適化からAIを活用した業務再設計へのロードマップ―

DX推進に取り組む企業は増えていますが、事業に貢献する成果が出ていないという声が聞かれます。背景には、業務部門からの協力を十分に得られないことや、DX推進の効果が部分的で成果につながらない点が挙げられます。

本講演では、事業目標達成に向けて事業目標と業務プロセスとの関係を可視化し、部門間に潜む改善効果の高い課題を特定する進め方をSAP Signavio活用事例を通じて紹介します。

業務プロセスの最適化はAI活用の効果を高めるためにも不可欠であり、そのロードマップも紹介します。

横山 毅 氏
横山 毅 氏
AJS株式会社
インダストリービジネス事業部 業務改革企画室 エキスパート
15:35 - 16:05 pm
ブレイクアウト2
DXが進まない本当の理由──日本企業に「変革人材」を根づかせる組織と文化の設計図

DXや業務改革に取り組んでも、成果が限定的に終わる企業は少なくありません。その原因は「ツール」や「計画」ではなく、それを使いこなす“人”と“組織”にあります。

本セミナーでは、変革を継続的に推進するビジネスアーキテクト/ビジネスアナリストなどの変革人財を育成するために必要な、組織設計・人事制度・評価のあり方を解説。あわせて、日本企業に根強く残る文化的な壁をどう乗り越え、変革を自走させる組織へ転換するのか、その実践的アプローチを紹介します。

島野 陽介 氏
島野 陽介 氏
株式会社エル・ティー・エス
Consulting事業本部 経営革新・ヒューマノクラシー推進事業部 執行役員 経営革新・ヒューマノクラシー推進事業部長
15:35 - 16:05 pm
ブレイクアウト3
AI時代の変革に必要な品質保証の考え方、Integrated ToolchainとTricentisの価値

AI時代によりビジネス変革のスピードは加速し、自動生成プログラムの増加によって効率化が進む一方で、そのシステムの品質の担保、AI活用の妥当性判断は一層難しくなっています。その変革が真に価値あるものかを見極めるには、自社ビジネスプロセスの理解と管理が不可欠です。

本セッションでは、こういった課題に対し、Integrated ToolchainのひとつであるTricentisによってどのような価値が得られるか、最新AI機能を搭載したTricentisによる品質保証と最適化の実現方法を解説します。

清宮 崇史 氏
清宮 崇史 氏
Tricentis Japan合同会社
執行役員 SolEx営業部長
16:10 - 16:40 pm
ブレイクアウト4
AIの可能性を成果に変える WalkMe

多くの企業がAIに多額の投資を行っている一方で、実際にAIを活用して業務を大きく変革できている従業員は、全体のわずか8%にとどまっています。

この「AIへの期待」と「実際に生み出されているビジネス価値」の間にある大きなギャップは、AIそのものの性能の問題ではなく、現場でAIを使いこなすための定着化(アダプション)が十分に進んでいないことに起因します。WalkMeは、あらゆる業務アプリケーション上に展開し、AIに「リアルタイムのコンテキスト」と「アプリケーションをまたいだ実行力」を付与することで、AIアダプションを実現。企業のAI投資を、確かな業務成果へと結びつけます。

清水 直幸 氏
清水 直幸 氏
WalkMe株式会社
技術営業本部 シニアソリューションアドバイザー
16:10 - 16:40 pm
ブレイクアウト5
SAP Signavio × 生成AIで実現するプロセス起点の業務設計高度化

生成AIを業務で活用するうえでは、AIそのものだけでなく、入力情報となる業務プロセスの可視化・標準化が重要です。

本セッションでは、SAP Signavioで可視化・標準化したプロセス情報を生成AIに活用し、業務設計を効率的に進めるアプローチをご紹介します。粒度統一や抜け漏れ抑制に向けた活用の考え方に加え、このプロセス資産活用がSAP変革の幅広いテーマへ広がる可能性をお伝えします。

西沢 昌樹 氏
西沢 昌樹 氏
フォーティエンスコンサルティング株式会社(NTTデータグループ/旧 株式会社クニエ)
EXS-VAS シニアマネージャー
16:10 - 16:40 pm
ブレイクアウト6
SynitiのSAP ADMM: ビジネス活用可能なデータを提供し、ERP変革のリスクを低減

ERP変革の成否はデータの品質・一貫性・準備状況に左右されますが、多くの企業は分断された移行やガバナンス不足で遅延やリスクを抱えています。

SynitiのSAP Advanced Data Migration & Management (ADMM)は自動化と品質管理を移行全体に組み込み、ビジネス利用可能なデータを提供することで、迅速で確実な移行と価値創出を実現します。

Venkatesan Ganesan (べンカテサン・ガネサン) 氏
Venkatesan Ganesan (べンカテサン・ガネサン) 氏
Syniti
Pre-sales部 ソリューションパートナー
16:45 - 17:15 pm
ブレイクアウト7
AIエージェント時代の業務改革とは​ ― SAP Signavioが導く“自律的に進む業務”への転換 ―

本講演では、富士通が取り組むAIエージェントとSAP Signavioを組み合わせた業務改革の実践を紹介する。

AIは自律的に判断・実行できる段階に達しているにもかかわらず、多くの企業では適用領域の整理が追いつかず、その価値を十分に引き出せていない。富士通はSAP Signavioで業務を可視化・整理し、AIエージェントや自動化の適用領域を明確化。業務の自律的な実行を実現している。業務の可視化からAIエージェント活用、実行までの一連の進め方を実践知に基づき解説する。

江波 龍一 氏
富士通株式会社
CEO室 Data & Process Div. シニアマネージャー
16:45 - 17:15 pm
ブレイクアウト8
SAP Sapphire最新情報 ~SAP Signavio/SAP LeanIX~

SAP Sapphire 2026で公開された、SAP SiganavioとSAP LeanIXに関する最新情報を提供いたします。

喜山 和典
喜山 和典
SAPジャパン株式会社
ビジネストランスフォーメーション事業部 シニアソリューション アドバイザリ
正木 佑典
正木 佑典
SAPジャパン株式会社
ビジネストランスフォーメーション事業部 シニアソリューション アドバイザリ
16:45 - 17:15 pm
ブレイクアウト9
SAP セッション準備中

調整中

17:25 - 18:00 pm
特別講演
SAP Signavioを通じた業務改革・トランスフォーメーション事例 ~PILOT プロジェクトリーダーの声~

本講演では、PILOT・EYが現在進めている業務改革プロジェクトにつき、現場指揮を執るプロジェクトリーダーご登壇のもとご紹介します。

当プロジェクトではSignavioを用い、PILOTがもつ"変革テーマ"をもとに、業務改革・新規業務プロセス作成を行ってきました。「業務改革やSignavio導入に至った背景」をはじめ、「Signavioを用いたこれまでのPILOT活動」や「Signavioの将来的な活用への展望」といった、業務改革現場におけるプロジェクトメンバーの実の声をお伝えします。

大谷 耕司 氏
株式会社パイロットコーポレーション
情報システム部 情報システム部長
高塚 裕輝 氏
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
消費財・小売流通 パートナー
福島 圭啓 氏
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
消費財・小売流通 シニアコンサルタント
18:00 - 19:00 pm
懇親会