2021年8月26日(木)14:00~17:15


BPI Tour Japan開催!貴社のトランスフォーメーションを最適なソリューションで開始しましょう。

SAP とSignavioの強力なコンビネーションが、お客様・エキスパート達の支持の元、グローバルで始まりました。

つきましては、お客様のビジネスに、プロセスマイニングとビジネストランスフォーメーションの最高水準のリーダーたちとの比類なき洞察を提供するべく、BPI Tour(ビジネスプロセスインテリジェンス ツアー)を4つのリジョンに加えて日本での開催を決定しました。

当ツアーでは、ビジネストランスフォーメーション、プロセスマネジメント、プロセス自動化、そしてカスタマーエクセレンス、オペレーションエクセレンスのテーマの洞察のご提供と、各地域のプロセス・オペレーションエクセレンスのソートリーダーと交流し学べる機会を目指しています。

日本開催では、先に開催されたBPI Tourの中から、特に日本のお客様に関心いただける海外事例に日本語情報を追加して提供いたします。

是非この機会を逃さず、ご登録ご参加ください!
(アジェンダ詳細は、スクロールしてご覧ください。)

フォーマット、運営体制、講師陣の質、有益な情報と熱量すべて気に入りました。完璧なビジネスイベントでした!
2020年度開催のBPI TourへのCEOからのフィードバック

アジェンダ


エグゼクティブ キーノート&オープニング(日本語字幕付き)

ルカ・ムチッチ 氏 - チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)エグゼクティブ ボード メンバー, SAP SE

SAPのチーフファイナンシャルオフィサー(CFO)からのBPI Tour Japanへの歓迎と開会のご挨拶です。

ビジネス プロセス インテリジェンス:インテリジェントエンタープライズへの道(日本語字幕付き)

ゲロ・デッカー -Signavio共同創設者兼CEO&BPIジェネラルマネージャーSAP            ルーベン・モラト氏 -ジェネラルマネージャー ビジネスプロセスインテリジェンス SAP

インテリジェントエンタープライズへのビジョン紹介と、なぜビジネスプロセスがこのビジョン達成の鍵となるかのか、そしてビジネスプロセスインテリジェンス(BPI)と貴社がBPIを開始する上でのポイントも解説します。

日本のDXの課題と求められるプロセスマネジメント人材の姿

山本 政樹 氏- 株式会社エル・ティー・エス 執行役員

過去、日本企業は現場担当者を巻き込んだ部門一体のプロセス改善活動で高い専門性を実現してきた。しかし、この30年の間、デジタル技術の浸透を中心とする環境変化の中で、現場担当者主導のプロセス変革は限界を迎えている。本講演では、企業のビジネスプロセス運営を取り巻く環境変化と今後どのような体制で業務変革を進めていくべきか提言する。
15:10 AEST
15:10 BST

NTTが挑戦するEnterpriseArchitectureにおけるBPI

駒沢 健 氏- 日本電信電話株式会社 技術企画部門 IT推進室 担当部長

NTTグループが「自らのDx」の実践において、EnterpriseArchitectureをつかい社内ITの改革を行っている。重要なことは業務がどのように変わるのかであり、Digital化して業務の可視化を行いながらどのような効果が得られるのか、また複雑にからみあう様々なシステムを業務プロセスの観点でみるとどのようになるのかをSignajvioを使いながら実践している経験をお話します。

進化を続けるSAP自身の業務プロセス管理

中野 浩志 氏 - SAPジャパン株式会社

SAPではグローバルプロセス管理組織が主導してエンドツーエンドでの業務プロセス標準化・簡素化・自動化を推進しています。

SAPの持続的業務プロセス改善において重要な要素がプロセス可視化と関連部門エンドユーザーとのレボレーション環境になりますがこれを支えるのがSignavioになります。

本セッションでは、SAPの業務プロセス管理変革概要をご紹介しながら、SAP自身がどのようにSignavioを活用してバリューチェーン全体での業務プロセス可視化を実現したのか、そして業務プロセスの持続的改善を行っているのかについてデモンストレーションを交えてご紹介させていただきます。

パネルディスカッション

モデレーター: 山本 政樹 氏- 株式会社エル・ティー・エス 執行役員               パネリスト: 駒沢 健 氏- 日本電信電話株式会社 技術企画部門 IT推進室 担当部長         パネリスト: 中野 浩志 氏 - SAPジャパン株式会社

企業のビジネスプロセス運営について、日本、グローバルの視点から意見を出し合う予定です。

Breakout Session 1 - Dyson

5,127: 失敗から学ぶ(日本語字幕付き)

Dysonは、18か月の間に4回BPMイニシアティブの立ち上げを試みましたが、いずれもうまく機能しませんでした。繰り返しの挑戦の中で、Dysonはいかに試練を乗り越え、なぜ今、社員達はエキサイトして取り組んでいるのか、そして効果的なプロセスマネジメントをイノベーションの骨子に組み込みようになったのかを紹介します。

 

ベン・ジョンソン 氏- 戦略&トランスフォーメーション マネージャー

Dyson

Breakout Session 2 - NTTディメンションデータ

NTT Ltdのデジタルトランスフォーメーションジャーニー– 顧客体験をマイニングする(日本語字幕付き)

NTT Ltdが発見したSignavioプロセスインテリジェンスと顧客体験に関するコンテンツをどの様にリンクするかという洞察も含む、プロセストランスフォーメーションジャーニーの基本要素を紹介します。 いかにSignavioプロセスインテリジェンスが、複雑なデータとシステム構造への対処に支援できるのかも解説します。

ラシュマー・パラド 氏-プリンシパル ファンクショナル スペシャル: ビジネスアナリスト, Signavioプロダクトオーナー
NTTディメンションデータ

Breakout Session 3 - オーシャンネットワークエキスプレス

ONEの BPM エクセレンスへのジャーニー(日本語字幕付き)

当セッションは、ONEが、組織がプロセスドリブンなマインドセットに変わるまでの旅路を紹介します。SignavioプラットフォームとBPMのベストプラクティスの活用により、当社のBPMチームが、サポート主体からビジネスの戦略的パートナーとしてのcentre of excellenceへと変化しました。

ルイズ・アルマンカ 氏-デジタルビジネス&チェンジマネジメント, オーシャン ネットワーク エキスプレス

真のインテリジェント・エンタープライズを実現する業務プロセス改革に向けて

本名 進 氏 - SAPジャパン株式会社

変化の激しさが増す昨今のビジネス環境下においても収益性を維持し続けるためには、変化への対応力を高め、適切な改革を継続的に実現することが必要です。

多くの業務でITを利用する現在、システムに流れる業務データの足跡をたどれば、生産性のボトルネックや業務プロセスの改善余地を読み解くことができます。さらに、IT部門と業務部門が円滑に連携可能なプラットフォームがあれば、より速く変化に即した対応が可能です。

このセッションでは業務プロセス改革を力強く推進する「SAP Business Process Intelligence」をNoCode/LowCodeに対するSAPの取組みを交えてご紹介します。

17:15 AEST
17:15 BST

クロージング

トーマス・ジマーマン-シグナビオ・ジャパン株式会社 マネージングディレクター

講演者


ルカ・ムチッチ 氏

チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)エグゼクティブ ボード メンバー

SAP SE

ルカ・ムチッチ 氏は、SAP SEのエグゼクティブ ボード メンバーでチーフファイナンシャルオフィサー(CFO)です。2014年7月より、ファイナンスと管理の責任を担っています。CFOの役割に加えて、SAPの持続的成長努力の監督の役割も持っています。ビジネスプロセスインテリジェンス部門の責任者として、SAPの長期にわたるお客様のビジネスプロセスへの理解に基づく経験とデータおよびインテリジェンスを融合させる役割も担っています。

ゲロ・デッカー

シグナビオ共同創設者兼CEO&ビジネスプロセスインテリジェンスジェネラルマネージャーSAP

Signavio

ゲロデッカーは、SAPのビジネスプロセスインテリジェンス部門のジェネラルマネージャーです。以前は、グローバルで2,000社超と500名超の社員を持ち、2021年の初旬にSAPに買収されたシグナビオの共同創設者兼CEOでした。ポツダム大学内のハッソ・プラットナー研究所で、ビジネスプロセス管理の博士号を取得しており、プロセス管理とビジネストランスフォーメーションの世界的なソートリーダーとして知られています。

ルーベン・モラト 氏

ジェネラルマネージャー ビジネスプロセスインテリジェンス

SAP

ルーベン・モラト 氏は、ビジネスプロセスインテリジェンス部門のジェネラルマネージャーです。 SAPのシニアリーダーシップチームのメンバーとして、お客様のビジネスプロセスを理解し、データ駆動型のインテリジェントな方法で改善することでデジタルトランスフォーメーションの成就を支援する責任を持っています。以前の役割は、SAPのチーフデータ&アナリティクスオフィサーとして内部のアナリシスとデータ管理の統括、SAP Deutschland AG und Co KGのCFOとマネジメントボードのメンバーと中東ヨーロッパ地域のCFOとして、40億ユーロ超の収益と15か国5000人超の社員の監督と複数のドイツ、フランクフルト上場のSAP顧客のエグゼクティブスポンサーを歴任しています。

山本 政樹 氏

執行役員

株式会社エル・ティー・エス

アクセンチュアを経てLTSに入社。ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を数多く手掛け、この分野の啓蒙活動も積極的に行っている。著書に『ビジネスプロセスの教科書』、『Process Visionary』(共著)、『Business Agility』等。

駒沢 健 氏

技術企画部門 IT推進室 担当部長

日本電信電話株式会社

1997年日本電信電話株式会社(NTT)に入社。NTTグループの主要会社、NTTコムウェアに転籍し、セキュリティ技術者として主にグループ会社へセキュリティシステムの開発・構築からコンサルまで幅広く活動を展開。2014年に日本電信電話株式会社へ転籍し、現在のIT推進室 担当部長に就任。 得られた知見とさらなるセキュリティ意識の高まりからNPO法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のアイデンティティ管理WGに参画し、『クラウド環境におけるアイデンティティ管理ガイドライン』(第1版 2011年、改定新版 2013年)の主要執筆者として活動し、現在も継続中。2010年よりNTTグループのITガバナンス活動に従事し、グループIT方針・戦略の策定から情報システムのアプリケーションポートフォリオ管理を行い、子会社とともにITコスト最適化、システム統合等を実施。2014年よりグループ経営情報可視化プログラムに取組み海外子会社含めた経営情報可視化の方針策定からシステム構築まで実現し、一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)より評価を受け、2018年データマネジメント大賞を受賞

中野 浩志 氏

シニアプリンシパル

SAPジャパン株式会社

大手精密機械メーカーにて、輸出・外為業務、海外営業、現地法人立上げとERP導入及び財務経理マネジメントを担当。 1998年にSAP入社後は、ERP(ファイナンス)導入コンサルタントとして大手製造業、総合商社プロジェクトを担当、ファイナンシャル・ソリューションマネージャーなどを経て現在は経営管理・経理財務領域のデジタル変革推進を支援するシニアプリンシパル。 早稲田大学大学院非常勤講師/一般社団法人日本CFO協会主任研究員/米国公認会計士 公認情報システム監査人

ラシュマー・パラド 氏

プリンシパル ファンクショナル スペシャル: ビジネスアナリスト, Signavioプロダクトオーナー

NTTディメンションデータ

ラシュマー 氏は、旧ディメンションデータビジネスから、現在のNTT Ltd GHO. まで約6年在籍しており、BPMを焦点としたキャリアを積み上げています。現職のグローバルビジネスプロセスマネジメントツールのプロダクトオーナーでは、Signavioプロセスインテリジェンスによるビジネス改善の取り組みなど過去の全分野でのBPM実践の経験を活かしてNTT Ltd.のデジタルトランスフォーメーションにおいて中枢を担っています。

ベン・ジョンソン 氏

シニア戦略&トランスフォーメーション マネージャー

Dyson

ベン 氏は、リーンシックスシグマのマスターブラックベルトで常に改善への情熱を持っています。かってボート競走の国際金メダリストであり、その情熱を活かして、日用消費財のCI活動を推進した後に、Dysonの製品開発として入社しました。Dysonでは、BPMのビジネス全般での展開の牽引役として活躍しており、現在は製品開発プロセスの統合の改善に注力しています。

ルイズ・アルマンカ 氏

デジタルビジネス&チェンジマネジメント

Ocean Network Express(川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社が設立)

ルイズ アルマンカ 氏は、オーシャン ネットワーク エキスプレス(ONE)のビジネス・IT戦略&イノベーションチームのデジタルビジネスシニアマネージャーです。ONEの 戦略的デジタルビジネスソリューションの検証と導入支援とデジタルガバナンスの構築を担当。全社レベルのデジタルトランスフォーメーションへの取り組みの認知向上とその浸透の調整役を担っています。直近の3年間は、ONEのお客様のカスタマージャーニー把握によるデジタルトランスフォーメーションの成功への支援と社内ステークホルダーのデジタルビジネスプロセスマネジメントの展開に取り組んでいます

本名 進 氏

インダストリー&カスタマーアドバイザリー統括本部 イノベーションオフィス 部長

SAPジャパン株式会社

2008年にSAPジャパンに入社後、テクニカルコンサルタントとして、SAP ERPを中心に多くのSAPソリューションの導入・アップグレードプロジェクトに従事。 近年は、クラウドの拡張開発環境であるSAP Business Technology Platformのエキスパートとして、SAP S/4HANAの拡張開発・インテグレーションの支援を行っていた。現在はデザインシンキングやプロトタイプ開発を中心に、お客様課題を解決するためのイノベーション推進部門のリーダーとして活動中。

トーマス・ジマーマン

マネージングディレクター

シグナビオ・ジャパン株式会社

シグナビオ・ジャパン株式会社の代表取締役社長として、シグナビオの日本市場での拡販における戦略立案・実行に責任を持つ。ビジネスプロセス管理のエキスパートであり、日本企業のデジタルトランスフォーメーション推進に情熱を掲げる。シグナビオへの参画以前は、Siemens、Software AGそしてIDS Scheerでセールス、プリセールス、コンサルティングなどを歴任。神戸大学MBA取得。ドイツ・ハンブルグ出身で、日本での10年超を含めたアジア太平洋エリアで25年の勤務経験があり。