Signavioの知られざるエピソード

社名「Signavio」はイタリア語で道しるべを意味する「Segnavia」に由来します。2009年、この単語の意味をくむ「Signavio」が誕生しました。今日Signavioのソフトウェアは、1,000社以上のお客様の日々のワークフローの中で、道しるべとして役立っています。

Signavioのストーリー

2009年、イタリア語で道しるべを意味する「Segnavia」に由来し、当社を「Signavio」と名付けました。企業が変化の海をうまく航海できるようにお手伝いすることが、当初からの目標だったからです。今日もSignavioのソフトウェアは、1,000社以上のお客様の日々のプロセスの中で、道しるべとして役立っています。

Signavioは、よりコラボレーティブで使いやすいプロセス管理アプローチを求めるニーズから生まれました。ドイツのポツダム大学にあるハッソ・プラットナー研究所に在籍していた4人の学生は、多くの企業でプロセス管理が存在しないか、まったく手に負えなくなっていることを知りました。従業員間や部門間で知識を共有するすべがないのです。またプロセス管理を研究したり、実装したりするための理論的または学術的な方法はあるのに、ソフトウェアソリューションなどの利用しやすいプラットフォームとしては存在しなかったため、企業が何らかの恩恵を得ることは叶いませんでした。何とかしたいと思い立った4人が、コラボレーション機能を用いたモデリングツールを作成する研究プロジェクトとして立ち上げたものが、2006年に登場したSignavioソフトウェアのプロトタイプとなっていったのです。ツールの改良を重ね、やがて2009年にSignavioを設立すると、初の完全ウェブベースのコラボレーティブBPMソフトウェアを発表しました。

Signavioの理念

今日、多くの企業が、絶え間ない変化や、時には改革を迫る市場の要求に直面しています。それが新しいテクノロジーや規制の変化によるものや、または組織としての知識の変化によるものであれ、多くの企業が、長期的に成功し続けるために進んでいくべき方向を見定めようとしています。正しい道を見極めることは、組織のプロセスを理解するビジネスリーダーの責任でもあります。

そうした課題に対し、ワークフロー、プロセス、および意思決定のための道しるべとして役立つこと、それこそがSignavioが誕生した理由です。Signavioビジネストランスフォーメーションスイートは、プロセス管理と意思決定管理を共同作業とすることを前提とするクラウドベースのソフトウェアとして、絶え間ない変化の時代に企業を方向づける道しるべとなります。

Signavioで未来をナビゲート

創業以来、Signavioは進化を続けており、提供するソフトウェアの数も増え、企業としても成長しています。小さなスタートアップとして始まったSignavioも、今やドイツ、アメリカ、シンガポール、フランス、オーストラリア、イギリス、スイスを拠点に成長を続けるグローバル企業になっています。たった一つのソフトウェアから始まったSignavioは今、Signavioビジネストランスフォーメーションスイートとして進化し続けています。

Signavioでは、今日の企業が直面する最大の課題とは、市場で生き残るために必要な変化のスピードと、その複雑さを掴むことだと考えています。今日の企業は絶え間なく変化しなければなりません。そして、その変化の渦中にあるもの、またはそれ自体がプロセスなのです。企業各社は独自の戦略を講じながら、Signavioビジネストランスフォーメーションスイートを使って、カスタマーエクセレンス、運用の改善、ビジネスの卓越性およびデジタルトランスフォーメーションの実行などの目標を達成することができます。

市場で成功するためには、よりスマートな意思決定を迅速に行う必要があります。

事業をどのような形に成長させたいかを把握していても、そこへたどり着く方法が分からない企業も少なくないでしょう。そうした中で、日常的に次のような疑問に直面することもあります。

  • みんなの意見をどうすれば活用できるか
  • 作業方法をどう把握、接続、伝達するか
  • スタッフが用いるアプローチの一貫性をどう確保するか

Signavioビジネストランスフォーメーションスイートは、上記の質問やその他の多くの疑問に回答するべく設計されています。今日のインターフェイス、デバイス、および作業慣行を活用し、ビジネストランスフォーメーションへの道しるべとなるでしょう。